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以下日経より抜粋
調理・キャンプ用品製造の新越金網(燕市、山後春信社長)は、木質ペレットを燃料とする産業用ボイラーの市場に参入する。
産業用ボイラーは、同社の子会社でペレットストーブ製造・販売のさいかい産業(新潟市)が手掛ける。
5月発売の工場用ペレットボイラーは蒸気の圧力を利用するスチーム 式で、高さが約170センチメートル。最大熱量は5万キロカロリー時で、60~80キログラムのペレットで1日稼働させることができる。
電解研磨に使う薬品を温める作業などの用途を想定。1月末から燕市内の協力工場で実証実験を始めた。
廃材や間伐材を使 う木質ペレットは資源の有効利用につながり、環境保全に役立つ。
埼玉県でも、この木質ペレットを燃料とした「蒸気ボイラ」を販売しようと考えています。
使ってみたい!
どのようなものか知りたい!
という方がいらっしゃいましたら、y.sutou@gmail.comまでご一報下さい。

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