2010年4月12日月曜日

若い人が中古車を買えない理由(エコカー減税のもうひとつの見方)

おはようございます!
埼玉は曇り空です(いつもこんな書き方です)
さて、昨日はホンダが電気バイクの話題を書きましたが、今日は4輪です。
ちょっと深刻だと思うのですが・・・

以下日経から抜粋
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自動車廃車台数の増加が続いている。
2月は前年同月比2割増で7カ月連続で前年を上回った。
理由は簡単。エコカー減税により、環境対応車を購入する際に古い車を廃車にすると補助金が上乗せされる政府のエコカー普及策の影響です。
これに伴い、走行性能に問題のない中古車も廃車になるケースが増え、低 価格中古車の流通減とオークション価格の押し上げ要因になっている。

自動車リサイクルを運用管理する自動車リサイクル促進センター(東京・港) によると、2月の廃車台数は前年同月比20・5%増の30万台。
2月としては比較可能な2007年以降で最高になった。2月の新車販売台数は前年同月比 35・1%増で、買い替えに伴う廃車が増えたとみられる。

結果的にどのようなことがおきているかというと、まず、中古車オークションの出品台数は軒並み減少している。
その結果中古車販売業者からは「若年層を中心に低価格中古車の需要 はあるのにニーズに見合う車が手に入りにくくなった」との声が出ている。
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エコカー減税により、本当は廃車にする必要が無い車が、廃車にされる。
勿論燃費が良い車に変えるのですから大気に放出するCo2にとっては、良いことでしょう!
でも、LCAから見るエネルギー収支は、どうなのか?

又、これにより、中古車を後付で燃費向上できる技術が遅れることが考えられます。
個人的には、古い車を修理しながら、そこに最新の燃費向上具術を移植していくというスタンスが良いと思うのですよね。

まあ、今の車にあまり魅力を感じないというのもその理由なんですが・・

では、今日も地球に良いことひとつ!
宜しくお願いします。


今いちばん欲しい車ですー

2010年4月11日日曜日

ホンダが電動バイク発売、12月メド 充電10分の東芝製電池

おはようございます。
埼玉は曇り空です。
私の住んでいる隣町に、世界のホンダの工場が稼動予定です。
今日は、ホンダが電動バイクを発売するというニュースが入ってきました。

日経より抜粋
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ホンダは12月をめどに電動バイクを発売。
モーターの出力や車体の大きさは排気量50ccの小型スクーターとほぼ同じで、現段階では想定価格50万円 程度を想定。
基幹部品のリチウムイオン電池は東芝からの調達とのこと。
排ガスを全く出さない点などを訴え、環境車として販売の拡大を目指す。

一般家庭の電源を使え、1回の充電で約30キロメートルの走行が可能。
1人乗りで国内での販売を予定している。
一般向けのほか、配達業 務といった法人向けの用途も見込む。
採用する東芝の電池は充放電を6000回以上繰り返せる寿命の長さと充電スピードが特徴。

今後、世界2位のヤマハ発動機もあわせ、バ イクの電動化が本格的に動き出す模様。
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現在スーパーカブの新車が236250円(07 プレスカブ50デラックス (アドベンチャーブルーメタリック))との事ですので、50万円というのは約2倍の価格です。
又、1回の充電で30kmというのは、年間1万キロ走ってしまう業務用を想定すると、1日の走行距離としてはギリギリの線でしょう。(30×22日×12ヶ月=7920km)
毎日の充電が予想されます。
本音を言うともう少し走行距離がほしい所ですよね
ホンダファンの自分としては、うーん 50万円じゃちょっと手が出ませんね・・・

バイクの販売が頭打ちの今、電気バイクが救世主となるでしょうか!
年末が楽しみです。

では、今日も地球によい事ひとつ!よろしくお願いします。
 写真は、本文とは関係ありません。