2010年3月5日金曜日
地域に特化したエコロジーの輪
おはようございます。
埼玉は今日の予想最高気温が20度だそうです。
季節の変わり目のこの時期、みなさまもお体気をつけてください。
さて今日は、静岡の遠州からこんな話題です。
日経地方版より
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環境をテーマにした遠州地方限定の会員制ビジネス情報誌「エコノワ」の知名度がじわり高まっている。山川弘記編集長(45)は会員の企業やビジネスマンをつなぐ「エコの輪を広げたい」と意気込んでおり、環境関連の新ビジネスや街おこしにつなげる考えだ。
エコノワはインターネットサイト制作のメーカーズマーク(浜松市)と、広告関連のキーウエストクリエイティブ(同)が2009年10月に創刊した。
キーウエストに勤務する山川氏が編集長に就いた。
創刊号は1万部を発行。今後は毎年4、10月の2回発行する予定だ。購読料は無料だが、年会費1万円、同5万円の有料会員制度もある。第2号発行に向け、企画づくりが進んでいる。
第1号は遠州灘の海岸浸食を取り上げた。ただ山川氏は「環境問題に向き合う雑誌の方向性を示すには良かったが、テーマが硬すぎた」とし、「気楽に読んでもらうため、軟らかい切り口で環境や経済を取り上げる雑誌」を模索中だ。
第2号は浜松市街地中心部で問題になっている松菱跡地再開発について、草花や木など緑を活用した街のデザインを提案する考え。
創刊から半年弱が経過し、認知度も向上してきた。昨年12月に開かれた、事業計画や起業プランを競う「はままつビジネスコンテスト2009」(浜松市主催)で最終審査に残り、地域貢献賞に選ばれた。
ジレンマもある。「どこに行けば読めるのか」といった問い合わせが増えたが、フリーペーパーのように飲食店や小売店に置いて自由に持ち帰ってもらう配布方法には否定的だ。
山川氏は「不特定多数の人に読んでもらうよりも、読者の顔を思い浮かべながら、その人に向けた企画をつくりたい」と語る。
もう一つの悩みは発行回数の少なさ。将来は「年4回の季刊には増やしたい」(山川氏)が、資金の問題もある。当面はネットやイベントを活用して、メッセージを発信していく。
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浜松といえば、「やらまいか」精神の発祥の地
チャレンジスピリッツあふれる企業が多い事で有名です。
今回この記事を見て感じた事は、フリー(無料)と会員制という2つの方法をとっている事。
とかく環境啓蒙(という言葉も曖昧ですが・・)というと、無料というイメージが多いですが、
有料にする事により、その雑誌の重みが変わってくる。
そうすると、サポーターのような形で、同じ想いを持つ人の輪が出来てくる。
そのような形から又新しいものが出来る
きっとそのような循環が生まれると思うのです。
現在環境やCSRの雑誌としては、オルタナが有名ですが、こちらも創刊当初はフリーだったと記憶しています。
遠州発のこの雑誌、今後も注目です!
では!
埼玉は今日の予想最高気温が20度だそうです。
季節の変わり目のこの時期、みなさまもお体気をつけてください。
さて今日は、静岡の遠州からこんな話題です。
日経地方版より
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環境をテーマにした遠州地方限定の会員制ビジネス情報誌「エコノワ」の知名度がじわり高まっている。山川弘記編集長(45)は会員の企業やビジネスマンをつなぐ「エコの輪を広げたい」と意気込んでおり、環境関連の新ビジネスや街おこしにつなげる考えだ。
エコノワはインターネットサイト制作のメーカーズマーク(浜松市)と、広告関連のキーウエストクリエイティブ(同)が2009年10月に創刊した。
キーウエストに勤務する山川氏が編集長に就いた。
創刊号は1万部を発行。今後は毎年4、10月の2回発行する予定だ。購読料は無料だが、年会費1万円、同5万円の有料会員制度もある。第2号発行に向け、企画づくりが進んでいる。
第1号は遠州灘の海岸浸食を取り上げた。ただ山川氏は「環境問題に向き合う雑誌の方向性を示すには良かったが、テーマが硬すぎた」とし、「気楽に読んでもらうため、軟らかい切り口で環境や経済を取り上げる雑誌」を模索中だ。
第2号は浜松市街地中心部で問題になっている松菱跡地再開発について、草花や木など緑を活用した街のデザインを提案する考え。
創刊から半年弱が経過し、認知度も向上してきた。昨年12月に開かれた、事業計画や起業プランを競う「はままつビジネスコンテスト2009」(浜松市主催)で最終審査に残り、地域貢献賞に選ばれた。
ジレンマもある。「どこに行けば読めるのか」といった問い合わせが増えたが、フリーペーパーのように飲食店や小売店に置いて自由に持ち帰ってもらう配布方法には否定的だ。
山川氏は「不特定多数の人に読んでもらうよりも、読者の顔を思い浮かべながら、その人に向けた企画をつくりたい」と語る。
もう一つの悩みは発行回数の少なさ。将来は「年4回の季刊には増やしたい」(山川氏)が、資金の問題もある。当面はネットやイベントを活用して、メッセージを発信していく。
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浜松といえば、「やらまいか」精神の発祥の地
チャレンジスピリッツあふれる企業が多い事で有名です。
今回この記事を見て感じた事は、フリー(無料)と会員制という2つの方法をとっている事。
とかく環境啓蒙(という言葉も曖昧ですが・・)というと、無料というイメージが多いですが、
有料にする事により、その雑誌の重みが変わってくる。
そうすると、サポーターのような形で、同じ想いを持つ人の輪が出来てくる。
そのような形から又新しいものが出来る
きっとそのような循環が生まれると思うのです。
現在環境やCSRの雑誌としては、オルタナが有名ですが、こちらも創刊当初はフリーだったと記憶しています。
遠州発のこの雑誌、今後も注目です!
では!
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