2010年1月13日水曜日

今注目のジャトロファとは?

おはようございます。
昨日は埼玉でも雪が舞いました。
とても寒い一日でしたが皆様のお住まいの地域ではいかがでしたか?
今日も元気に行きましょう!
************************************************
日経より
カーボンフリーコンサルティング(横浜市)は、インドネシア西ティモールの荒れ地54・4ヘクタールを改良し、新たに作った耕作地に昨年カシューとジャトロファの木を植えた。

※このジャトロファとは、「ナンヨウアブラギリ」で検索すると出てきます。

現地は貧困世帯が多い地域。1世帯あたりカシュー30本、ジャトロファ200本を提供し、果実栽培をする。カシューの木は2年半程度でカシューナッツの収穫が可能になり現金収入が得られるため、現地の経済的な自立にもつなげることが出来ると考えているそうです。

ジャトロファの実の種は油分が多く燃料として使うことができ、カーボンフリーでは各世帯にジャトロファの種を燃料に使える調理用器具を配布する計画をしているそうです。
*****************************************************
以前このブログで、中国の「小油桐」を紹介しました。

先日見学した、霜里農場では、SVO(ストレートベジタブルオイル)を既に農機具の燃料に使っていました。

植林による、新エネルギーを作り出し、そのエネルギーを使う事で、同時にCo2を相殺するビジネス、
今後注目していきたいと思います。

では


0 件のコメント:

コメントを投稿