2010年1月3日日曜日

こんにちは!新エネルギー



2010年
あけましておめでとうございます。

こちら埼玉では、綺麗な初日の出を拝むことが出来ました。
皆様のお住まいの地域ではいかがでしたでしょうか?


さて、その綺麗な太陽 今年も忙しくなりそうですね・・

本日3日付けの日経より
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ミサワホームは自社の太陽光発電システム搭載住宅を持つ個人の二酸化炭素(CO2) 排出枠を取りまとめて認証を受ける事業を2010年に始めるそうです。

この仕組みには、中小企業などの省エネ支援の見返りに排出枠を得る「国内クレジット制度」を活用します。

具体的には、住宅所有者 =中小企業とみなして排出枠を買い取ります。

その排出枠をミサワホームが買い取り、将来は排出枠の売却資金を植林など環境貢献活動にあてると言うものです。

1棟当りの個々の住宅の削減量は小さくてもまとめれば大きな排出枠に なる可能性があると言うものです。

メーカーの計算では、標準的なシステムでは1世帯で年間1トンほどの排出枠が生まれるらしいです。

10年中に太陽光発電を搭載した住宅受注棟数の10%程度の加入を目指し、初年度200~300トンの排出枠を確保、その後毎年積み増す。
買い取り価格は 欧州の取引事例を基に1トン1500円程度を想定しているとの事
(詳細は当ブログを参照)

取得した排出枠は取引市場の整備が国内で進めば売却し、得た資金は植林や環境教育などに使うと言う計画です。

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2008年に始まった国内クレジット制度、どうしても海外のCDMに隠れがちですが、その原因はやはり「排出枠が小さい」こと

一般的には年間50トン以上の案件が対象となっているようですが、今後小口の排出枠を同じモデルケース毎にまとめて認証すると言うモデルが増えてくるでしょうね!

このニュースから考えるビジネスモデル
・電力の見える化機器(スマートメーター)
・小口排出枠認証
・ソーラーパネルのリサイクルビジネス
・狭いところにも入れる高所作業車

では! 今年も宜しくお願い申し上げます。

※写真は家の近くから見た初日の出 

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