おはようございます!
今日はJリーグの最終節です。
現在1位の鹿島は浦和と、浦和が勝てば川崎の優勝もありえます。
頼むぜ!浦和
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日経より
九州・沖縄でパソコンなど電子機器のリサイクルビジネスが活況だ。
東証マザーズ上場のパシフィックネットは8日から、最低6980円の格安中古パソコンを九州で販売。
エコー電子工業(福岡市、小林啓一社長)は来年楽天などに出店、中古パソコンで個人向けの販路を拡大する。
消費者の節約志向が強まるなか、低価格の中古品の需要は高まるとみている。
パシフィックネットが販売する中古パソコン「リボーンPC」は米マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を搭載する。価格はモニターなしのデスクトップ型で6980~9980円。ノート型でも1万4800~2万9800円。
格安価格の秘密はMSが4月から不正コピーOSの中古品への導入を防ぐ目的でパシフィックネット、ヤマダ電機など小売業者9社に対し、正規ライセンス品を 格安で提供する新制度。従来、パソコン自体はリース業者などから安く仕入れることができた。
しかしOSを含めた内部データを完全消去し、改めて正規のOS を組み込む必要があるため、販売価格は一般的に数万円台が普通だった。
福岡の店舗で販売するほか、九州の小売店に卸し初年度5000台の販売を目指す。
エコー 電子工業は個人向け中古パソコンの販売を強化する。
子会社のホームページを通じた従来のネット販売に加え、来年1月以降には楽天やヤフーの仮想商店街のほ かアマゾンにも出品する。
同社はこれまで主に企業向けに中古パソコンを販売、2008年度の販売台数が約3万1000台と前年度比62%増だった。
今後、 個人向けを強化し11年度には販売台数4万台、売上高5億円を目指す。
リサイクルビジネス拡大の背景にあるのは、消費者の節約志向の強まりだ。
パソコン専門店、アプライドは4~10月の中古品の販売台数が前年同期比1・5倍に増えた。
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パソコンの価格がネットブックの台頭により下がったと言われています。
今キーボードを打っているこのパソコンも、新品で3万円以下でした。
(通信カードセットではありません!)
でもこのPCもいずれは壊れます。
だったら、リサイクル品でも十分じゃないか! と言うことですね。
OSがいくら新しくなっても、使用用途がメールや表計算程度であれば、5年前の機種でも十分ですからね・・
本日の格言 「節約志向は、消費者を賢くする」
※リサイクルビジネスって九州が多いと言うことですが、アジアの隣国に近いと言うことでしょうか?
日本のリサイクルタウンとして、アジアの窓口の経済特区になるというのも手ですよね。
北国は、風力などの自然エネルギーを都市部に販売する。
色々ビジネスチャンスが生まれそうです!
では
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