こんばんわ
埼玉は、今夜も月が綺麗です。
今日は、ある試みのため、埼玉・東京のペレットメーカーを訪ねて来ました。
今回お話しする「木質ペレット」とは、
************以下wikiより************
木質ペレット(もくしつペレット)は、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。
ペレットストーブ、ペレットボイラー、吸収式冷凍機の燃料として用いられる。木質バイオマスペレットとも呼ばれる。
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伊香保グリーン牧場(群馬県渋川市)では、二酸化炭素(CO2)削減につながるとされる木質ペレットを燃料に使う暖房機を備えたイチゴ狩りハウスを開設するそうです。
環境保護の取り組みをアピールして集客増につなげる事が狙いです。
この木質ペレット、どのような木材を使うかによって(ホワイト・全木・バーク)の3種類があります。
それぞれ持っている熱量や、燃え方が違うため
機器によっては「ホワイトや全木は使えるけれど、バークは使えない」と言う事も有り得るのだそうです。
最近のモデルは、タイマー点火・自動消火は当たり前。
元々、カナダやヨーロッパのメーカーが多かったのですが、ここに来て日本のメーカーも頑張っています。
薪ストーブのような炎を手軽に楽しむには、もってこいの暖房です。
今日、昼のラジオで猪瀬直樹さんが
「化石燃料が自由に手に入らない時代(ピークオイル)に、エネルギーを選択することが出来る様な国作りをしないと、国力の危機に繋がる」旨の事を言っていました。
グットタイミングでちょっとびっくり!
では!
因みに伊香保グリーン牧場にオープンするイチゴ農園は今月19日に開設し、名前は「ECOストロベリーハウス」。
入場料800円を払うと、好きなイチゴを摘んで所定のパックに入れて持ち帰ることができるのだそうです。
「Ecoストロベリーハウス」・・・名前が・・

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