おはようございます。
ようやく年末らしさが出てきまして、急に忙しくなりました。
嬉しい事です!
さて、今日はこの話題です。
***************************************************
先日NTTレゾナントが行ったネット調査にて、
鳩山政権が掲げた中期目標「2020年までに温暖化ガスを1990年比25%削減」について、国民の意識はどうか?
と言う問いに対して、
「強く支持」「どちらかと言えば支持」を合わせた支持率が最も高いのが「既婚男性50代以上」(72.3%)。
「既婚女性50代以上」(66.3%)が続き、最も低いのは学生も含む未婚男性(53%)。
職業別でも支持率が最も低いのが「学生」(51.2%)で、他の職業は50%台後半以上なのに比べ、低さが際立ったと言うことです。
*********************************************************
こアンケートから、学生の半数が、支持していると言う結果が見えてきます。
※どのようなアンケート内容であるかが判らないので、これについてのコメントは差し控えますが、
これを見た時に真っ先に思い出したのが、先日のエコプロダクツでの大勢の小学生・中学生たち。
確かに環境に関心を持ってもらうのは、良い事だと思いますし必要なことです。
でも肝心なのは、どのような行動を示すか?と言うことですよね・・
例えば「あ、もったいない!」って思った時に、次にどのような行動をとるか?が一番重要だと思うんです。
そんな時に思い出す言葉「地球は子孫からの借り物」
アメリカ先住民の思想では地球、または大地や自然は先祖から相続したのではなく子孫からの借り物という考え方があります。
借りたものは返さなければいけない
この当たり前の事を、今の私たち大人の出来ていません。
COP15でも、偉大な発展途上国の対応に追われ、結論を先延ばしという結果になりました。
残念ながら、私達の子供の世代に「負の遺産」をバトンタッチしなければなりません。
今は借りっ放しなんですから・・
では!

0 件のコメント:
コメントを投稿