2009年12月16日水曜日

岩手大学と宮沢賢治

おはようございます。

めっきり寒くなってきました。
昨日は流れ星を見ようと頑張りましたが、余りにも寒いので断念。
今日もまだ見れるんでしょうか?
さて、今日はエコプロダクツで見た、大学生たちの活動です。

大学も「環境にどのように対応しているか?」で選ぶ時代!

大学施設における環境負荷低減は大学経営の大きなテーマとなり、各校で対策が本格化しつつあります。
全国107大学の環境負荷への取り組みをまとめ、それをランキングしたと言う、「全国エコ大学ランキング」が発表されました。

第1回目の栄えある第一位国立大学部門は

「岩手大学」です。
以前より地道な環境保全を行っていたことが評価されたと言うことです。

実はこの大学は、環境省の自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)に大学として初めて参加し採択された大学です。

実際に学生さんたちにどんな事をやっているの?
と聞いてみました。
そうしたら返ってきた答えは
「特別なことはしていません!冷暖房の温度設定を決めるとか、使っていない教室の電気を消すとか、ポスターで啓蒙するとか、
当たり前のことをするだけ、恐らくそんなに不便を感じたこと無いんじゃないかなー?」
と結構あっさり?

確かに学校と言うのは、誰もいない教室に電気がついていても、電気を消そうと言う考えが起き難いですよね。
でも、消してもいいんだよ!と言うことが判れば、消すわけで・・
このような当たり前の事って結構大事だと思います。

特に教育の場では!で小学生の環境教育は現場で と言う話に繋がって行きます。

宮沢賢治大先輩が残した、ビオトープの考えや、環境保全という考えがきっと根底にあるんだろうな~と思ったのは考えすぎでしょうか?

では!


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