2009年12月14日月曜日

エコプロダクツと、イヴォン・シュイナード

こんばんわ!
すっかりブログの更新をサボってしまいました。
しかーし 今日から復活(笑)
なんたって立ち直りが早いのが私のチャ-ムポイント(っていうか・・)なのです。

さて、先週10日~12日まで、東京ビックサイトにて「エコプロダクツ2009」が開催されました。
そこで、気が付いた事を記します。
まず行って驚いたのが「が○ん○ょ」もとい「お子様たち」の多いこと多いこと・・
恐らく環境授業の一環で来ているんでしょう。
企業側もその子供たちを当て込んだブース作りが多かったですね。

ただ、そこで一言提言したいのです!
それは、環境教育のあり方についてです。
環境について考える時間や、機会を子供たちに与える事は必要だと思います。
私は、それを企業側に任せるのはどうか?と思ってます。

よく、スーパーマーケットや、外食チェーンで「エコ+教育」という切り口で奉仕活動や、手作り教室を開催していますよね。
企業側も前面に出ないように「財団」という形でかかわっているケースも多いです。
その辺をわきまえながら活動している企業というのが、将来にわたり存続していく企業なんでしょうね・・

最後に、パタゴニア創業者の「イヴォン・シュイナード」の言葉

ビジネスこそ、最大の敵にして先住民文化の破壊者であり、貧しい人々から奪ったものを富める者に与え、工場排水で土壌汚染を引き起こしてきた張本人なのだから

この問題ゆっくりと、でも急ぎながら 考えていく必要あると思います!

では

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