おはようございます。
めっきり寒くなってきました。
デンマークで開催されているCOP15では、色々な情報発信がされています。
Youtubeでも、「COP15」で検索すると出て来ます。是非ご覧になってください。
さて、今朝は クリーニング店ならでの ビジネスチャンスです。
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日経より
眠った衣類の需要起こす
タンスの奥に眠ったまま、いずれは着なくなって捨てられる。「そんな衣類をぜひ、譲って」と、富山市のクリーニング店が 呼び掛けを始めた。
店舗の一角を使って先月、古着のリサイクル店を開店。「持ち込まれた衣服を得意のクリーニングできれいにして、新しい客に着てほしい」 と、発案したホームドライ富山の中村達也さんは話す。
「おしゃれ工房 若葉台店」で始めた古着リサイクルのシステムは、古着を持ち込んだ客に、衣類3点ごとに100円のクリーニング券を渡す。
古着を引き取りたいお客さんには1点につき100円で販売するが、その衣類のクリーニング代は別途、負担してもらう。
店内の空きスペースを使って設けた古着コーナーでは、セーターやシャツ、ジャケット、ハーフコートなど40~50着がハンガーにかけられ、次の持ち主を 待っている。子供服を集めたテーブルもある。
まずは店舗周辺でチラシを手配りしているという中村さん、「徐々に利用が増えれば、いずれ取扱店を富山市全域 に広げたい」と話す。
富山市周辺にも古着ショップが増えているが、「ブランド品を安く手に入れたい、お宝系のジーンズなどを発掘したいというニーズが中心。
当店はブランドや素材にかかわらず100円均一なのが売り」。もうけはないが、クリーニング需要のすそ野が広がればと願う。
「クリーニングといえば、汚れを落としてきれいに仕上げることと思われがちだが、本来、衣類をきちんとケアして、長く着られるように手助けをするエコビジネス」なのだと中村さん。
「古着リサイクルの呼び掛けをきっかけに、まずはタンスの中の点検、大切な衣類の手入れを心がけてほしい」と話す。
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皆さんは着なくなった服をどうしていますか?
・ごみ収集時に、リサイクルごみとして出す。
・リサイクルショップにもっていく
・誰かにあげる
・オークションに出す
・フリーマーケットで売る
色々な選択肢がありますね。
誰かにあげるにしても、一度クリーニングに出すと言うケースって多いですよね。
これは、今まで自分を包んでくれた服に対する感謝の気持ちかもしれません。
このクリーニング店さんの試み 是非応援したいです。
写真はNY最大の古着屋「ビーコン」

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