2009年12月7日月曜日

東南アジアも中国を投資対象に!

おはようございます!
昨日は近くの神社で、酉の市が行われていました。
もうそんな時期なんですね・・
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 日経より 一部抜粋
「今後数年内に中国に持つ資産の割合を全体の45%へ高める」――シンガポールの大 手不動産キャピタランドのリュウ・ムンリョン最高経営責任者(CEO)は話す。
同社は6月上旬、北京で商業施設やオフィスビルなどで構成する大型複合施設 をオープン、浙江省寧波市でも同様の施設の建設に着手した。

既に中国47都市で住宅や商業施設を展開し、全資産の26%に当たる約65億シンガポールドル(約4100億円)が中国内にある。
だが対中傾斜をさらに強めており、商業施設を現在の2倍の58件へ増やす計画。高まる資金需要に対応し、中国工商銀行などから総額250億元(約3500億円)の融資枠も得た。

東南アジア企業の対中投資で目立つのは不動産分野。シンガポールの大手複合企業ケッペル・コーポレーションは天津市で環境配慮型都市「エコシティ」の開発を合弁で進めている。
総面積30平方キロメートル、総事業費は500億元(約7000億円)とされ、2011年に第1期分が完成する。
マレーシアの大手不動産SPセティアも、浙江省で商業施設建設など同社にとって初の対中投資を始める計画だ。

製造業ではマレーシアの大手複合企業UMWが河北省で中国石油天然気集団(CNPC)と合弁で石油・ガスの輸送管工場を稼働した。
投資額13億元は同社の対中投資で最大規模となる。
タイ酒造最大手タイ・ビバレッジは、雲南省の雲南玉林泉酒業を3億4700万バーツ(約9億5000万円)で買収した。

さらにマレーシアの金融大手CIMBグループが3月に中国東北地域の遼寧省の地元銀に資本参加。フィリピンのファストフード最大手ジョリビー・フーズも「対中投資に重点を置く」(トニー・タン会長)と店舗網拡張に意欲的で、金融・流通でも投資例が後を絶たない。
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GDPでもいつか日本を抜くであろう中国。
日本は経済成長路線一本では、もうやっていけない国になっているんだと思います。
今後人口が減るわけですし・・
違った意味での国の豊かさを考える時期だと思います。

昭和30年代に戻るにはどうしたらよいんでしょうか?

ちょっと考えて見ます。

では!

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