2009年12月4日金曜日

「環境」についてどれだけ考えているか?が見られる世の中になる? 

こんばんわ!
皆様は年賀状もう書きましたか?
我が家は、喪中なので今日はその印刷を頼まれました。
ところが途中まで印刷したところで、ストーップ!
なんと、
「喪中に付き」×
「喪中につき」○
ということに気が付き、あわてて今葉書を購入に行ってきました。
日本語って難しいですね・・

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日経より
金融では、昨年4位の滋賀銀行がトップ。
環境経営推進体制と資源循環の項目で最高点を獲得した。
預金の一定額を温暖化ガスの排出枠購入に充てる定期預金を商品化、これを原資に温暖化ガス削減に取り組む企業への融資を実施している。

生物多様性についてビジネスでの取り組み状況などで格付けした企業向け金利を一層優遇するなど、事業を通じて環境保全を目指す姿勢が高い評価につながった。

2位は昨年首位のリコーリース。

3位の損害保険ジャパンは汚染対策・生物多様性対応と温暖化対策は業界トップだった。

エコ住宅へのリフォームのローン金利優遇と生物多様性をはぐくむ里地里山の再生・保全活動団体への寄付を組み合わせた金融商品を発売するなど、先進的な取り組みを進めている。

4位はNECキャピタルソリューション、5位には、びわこ銀行が入った。

メガバンクでは三井住友銀行の7位、証券では野村ホールディングスの10位が最高だった。

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企業活動も環境をどのように捉えるか?を購買の評価にする時代となってきました。

同じ値段なら、環境にやさしいものを選びますよね?
ひょっとしたら、ちょっと高くても環境に考慮した商品を選ぶかもしれません。

デフレといわれていますが、物を見る目 判断基準はぶれないようにしたいものです。

では!

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