おはようございます!
埼玉は今にも雨が降りそうな曇り空です。
昨日のお月様をご覧になりましたか?
本当に綺麗でした。
この偉大な自然をいつまでも大切にしたいものです。
今日は、おとなり中国についての記事です。
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日経より
中国政府は同国の省エネルギー・環境産業の市場規模が、2012年に2兆8000億元(約37兆円)に達するとの見通しをまとめた。
08年の約3倍で、国 内総生産(GDP)の10分の1近い規模になる。中国政府は環境産業の育成を成長戦略の要と位置付けており、この分野で強みを持つ日本企業の商機も広がり そうだ。
中国国家発展改革委員会の解振華副主任が8日、北京で開かれた「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」で明らかにした。
同副主任は 「環境産業の技術や設備を高め、効率の高い省エネ製品を普及させ、省エネ・環境サービス業の発展を速めることは中国の環境政策の主要任務になる」と語っ た。
中国環境保護省によると、08年の同国の環境産業の市場規模は約9000億元。政府が昨年11月に打ち出した2年間で4兆元を投資する景気刺激策でも、約5%にあたる2100億元が省エネ関連に割り振られた。
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いまや世界一のCo2排出国となった中国。
環境産業に国家を挙げて力を入れるのは、自然の成り行きだと言えます。
先日中国の友人と話をした際に、
「これは1000年の生活習慣との戦いである」と言う話をしていました。
環境という難問にどのように答えを出すのか?
日本が担う役割も大きそうです。
写真はその際に聞いた「小油桐」
実が油になって、次世代エネルギーとして注目されているそうです。
では

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