2009年12月15日火曜日

30世紀に繋がる持続可能なまちづくり(小川町)

おはようございます。
今朝も元気に発信します。

さて、先日行われたエコプロダクツ2009にて、
eco Japan cup 2009のブースにて、本年度受賞者のプレゼンテーションが行われていました。

この賞は、「環境ビジネスウィメン」の皆さんが中心となっていろいろな関係各省庁・関係企業を巻き込んで始まったプロジェクトです。
全国から584件の応募があったそうです(2008年状況)
そして今年度の受賞者はこちら

http://www.eco-japan-cup.com/info/data/66_1.pdf

この中で最も目を引いたのは、ライフスタイル部門にて激励賞を獲得した、地元埼玉のNPO生活工房「つばさ・游」です。
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以下資料より抜粋

『「地域の力」を活かした30世紀につながる持続可能なまちづくり』

「食」「農」「地域資源」「エネルギー」をテーマとして、里地里山の地域資源を生かした有機農業の先駆者や1300年の伝統を受け継ぐ手漉き和紙職人、地域特性を生かした酒蔵などの地域の各主体を繋ぎ、地域に暮らす人々の相互扶助のネットワークを構築。

30世紀に繫がる環境負荷の少ない持続可能なまちづくりを協働により実現。
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ホームページはこちらに
http://tubasa-u.com/

30世紀といえば、西暦2900年です。
「小川町」といえば、和紙の里で有名です。

この和紙、実は千年持つそうです。
「和紙」をつながり力として、和紙の七夕飾りを使う事でごみの出ない七夕飾りに挑戦したり、周囲の様々な人を巻き込んで活動されているそうです。

そして現在のキーワードは「持続可能性」
「30世紀」が合い言葉となり、七夕まつりだけでなく「持続可能で豊かな暮らし」を実現する「まちづくり」をめざしたいと考え、「30世紀につながる小川まちづくり委員会」を立ち上げたそうです。

エコ活動というのは別に今始まったわけでなく、
「元々有った ちょっと埃のかぶった文化を表に出してあげる」
事なんだなーと思いました。

この小川町、池袋から東武東上線で約1時間ちょっとで行けます。
ご興味の方は尋ねてみてはいかがでしょうか?

では!


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