2009年12月30日水曜日

さらば灯油!



久しぶりの投稿です!
たった今、仕事が終わりました。
あとは、事務処理が少し・・
さて、心新たに行きましょう!

実は今回「木質ペレット」に関わる仕事に携わっていました。
「ピークオイル問題」にある様に、原油がなくなる時は、少なくとも「いつかは」くるでしょう。

環境や、エネルギーに関する問題を考える際に、いつも思うのは「便利さをどのように捨てるか?」と言う事です。
これは、譲れない
でも、これだったら今の自分に出来るかな?
それをクリアーしたら、今度はこれをやってみよう!

だって、いっきに生活習慣を変えられないですもの

それで、始めて見ました。

ペレットストーブ生活

ペレットの製造において「電気やガス」を使うのは気に入りませんが、

少なくとも今までより不便で、燃料を身近に感じることは出来ます。

今からZIPPOライターで着火材に火をつけて暖をとります。

では!

2009年12月23日水曜日

木質ペレットの可能性

こんばんわ

埼玉は、今夜も月が綺麗です。
今日は、ある試みのため、埼玉・東京のペレットメーカーを訪ねて来ました。
今回お話しする「木質ペレット」とは、
************以下wikiより************
木質ペレット(もくしつペレット)は、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。
ペレットストーブ、ペレットボイラー、吸収式冷凍機の燃料として用いられる。木質バイオマスペレットとも呼ばれる。
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伊香保グリーン牧場(群馬県渋川市)では、二酸化炭素(CO2)削減につながるとされる木質ペレットを燃料に使う暖房機を備えたイチゴ狩りハウスを開設するそうです。

環境保護の取り組みをアピールして集客増につなげる事が狙いです。

この木質ペレット、どのような木材を使うかによって(ホワイト・全木・バーク)の3種類があります。

それぞれ持っている熱量や、燃え方が違うため
機器によっては「ホワイトや全木は使えるけれど、バークは使えない」と言う事も有り得るのだそうです。

最近のモデルは、タイマー点火・自動消火は当たり前。
元々、カナダやヨーロッパのメーカーが多かったのですが、ここに来て日本のメーカーも頑張っています。

薪ストーブのような炎を手軽に楽しむには、もってこいの暖房です。

今日、昼のラジオで猪瀬直樹さんが
「化石燃料が自由に手に入らない時代(ピークオイル)に、エネルギーを選択することが出来る様な国作りをしないと、国力の危機に繋がる」旨の事を言っていました。

グットタイミングでちょっとびっくり!

では!

因みに伊香保グリーン牧場にオープンするイチゴ農園は今月19日に開設し、名前は「ECOストロベリーハウス」。
入場料800円を払うと、好きなイチゴを摘んで所定のパックに入れて持ち帰ることができるのだそうです。

「Ecoストロベリーハウス」・・・名前が・・



2009年12月21日月曜日

借りたものは返さなければいけない

おはようございます。
ようやく年末らしさが出てきまして、急に忙しくなりました。
嬉しい事です!

さて、今日はこの話題です。
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先日NTTレゾナントが行ったネット調査にて、

鳩山政権が掲げた中期目標「2020年までに温暖化ガスを1990年比25%削減」について、国民の意識はどうか?
と言う問いに対して、

「強く支持」「どちらかと言えば支持」を合わせた支持率が最も高いのが「既婚男性50代以上」(72.3%)。

「既婚女性50代以上」(66.3%)が続き、最も低いのは学生も含む未婚男性(53%)。

職業別でも支持率が最も低いのが「学生」(51.2%)で、他の職業は50%台後半以上なのに比べ、低さが際立ったと言うことです。
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こアンケートから、学生の半数が、支持していると言う結果が見えてきます。
※どのようなアンケート内容であるかが判らないので、これについてのコメントは差し控えますが、

これを見た時に真っ先に思い出したのが、先日のエコプロダクツでの大勢の小学生・中学生たち。

確かに環境に関心を持ってもらうのは、良い事だと思いますし必要なことです。
でも肝心なのは、どのような行動を示すか?と言うことですよね・・

例えば「あ、もったいない!」って思った時に、次にどのような行動をとるか?が一番重要だと思うんです。

そんな時に思い出す言葉「地球は子孫からの借り物」

アメリカ先住民の思想では地球、または大地や自然は先祖から相続したのではなく子孫からの借り物という考え方があります。

借りたものは返さなければいけない

この当たり前の事を、今の私たち大人の出来ていません。
COP15でも、偉大な発展途上国の対応に追われ、結論を先延ばしという結果になりました。

残念ながら、私達の子供の世代に「負の遺産」をバトンタッチしなければなりません。

今は借りっ放しなんですから・・

では!


2009年12月18日金曜日

グリーンニューディールならぬブルーニューディール

おはようございます。
昨日は名古屋駅近くの鉄板屋で、たらふく食べて飲んできました。
古くからの友人から、元気なパワーを貰いました。本当に感謝です。
今日はそのときに興味深い話を聞いたので、お知らせします。
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 愛媛県と地元企業が小型漁船を電動化に!
その友人は宇和島出身の漁師の息子です。
本来なら家業を継がなければならないのでしょうが、大手メーカー勤務となり結局家業を継ぐ人がおらず、家は漁師は辞めてしまったそうです。

宇和島は古くからの漁師町、特に「じゃこてん」を始めとした練り製品で有名な町です。
しかし近年は、原油の高騰に象徴されるように、漁に出るだけ赤字が膨らむといった、負のスパイラルに陥るケースが少なくないそうです。

そこで、地元のIT企業と愛媛県がタイアップして、「えひめ先進環境ビジネス研究会」を立ち上げ。
小型漁船のディーゼルエンジンを電気モーターに取り換えて「電動漁船」にする取り組みを始めたという事です。
具体的には、「海のEVプロジェクトチーム」を旗揚げし、地元企業、四国電力、県漁業協同組合連合会など8者が参加し、地元企業が電池やモーターを開発、四電は小規模な港でも給電しやすい仕組みなどを研究するといった試みで、県漁連は装置 を使ったテスト航行で協力すると言うものです。

漁が終わったら、港でブラグインタイプの充電を行い又漁に出る。
その電力は、風力や太陽光や水力の自然エネルギーを利用する。

そんな事もそう遠くない話になってきました・・
これぞまさしく、ブルーニューディール!

では!

2009年12月17日木曜日

宮城県蔵王町発! 地ロハススタジオ

おはようございます。


今日は名古屋にいます。

こちらは雲の隙間から太陽が差し込んでいます。



さて昨日は、「みやぎ蔵王フォーラム」@オルタナサロンに参加してきました。

http://www.miyagi-zao.net/zaoforum



このフォーラムの趣旨は、

<以下主催者趣旨より抜粋>

宮城県蔵王町では、自然環境豊かな宮城蔵王地域での経済振興策として、心身の健康増進と環境保護を実践する社会の実現を掲げ、諸活動を推進しています。

 このような課題解決に向け、宮城蔵王地域振興推進協議会は、平成21年度の「建設業と地域の元気回復事業」に採択されました。このプロジェクトは、観光産業と、非観光産業を結び付ける「みやぎ蔵王型コミュニティビジネス」を創出する拠点施設「地・LOHASスタジオ」を設置し、首都圏と蔵王町との交流活動を推進していきます。

という事です。



具体的には



今後日本でもスタンダードになる「カーボンニュートラルハウス」のモデルハウス的なものを、雑誌オルタナとのコラボレーションで作ろう!というものです。



名づけて「オルタナハウス」(直球勝負です)



ここ蔵王町は、以前はスキー客で賑わっていたのですが、近年の雪不足に悩まされ現在では冬の観光客が一番少ないのだそうです(温暖化の影響?)



そこで、地元の豊かな森林を活用し、地元産木材100%のカーボンニュートラルハウスを作ろうといったもの。



今後このような地方発のグリーンコミュニティがどんどん増えてくるでしょうね!



ちなみにこの蔵王町、東北道だと浦和から約3時間。

手が届く範囲です。



※参加していた女性の皆さんが、素敵な方ばかりだったのが印象に残りました。



では

2009年12月16日水曜日

岩手大学と宮沢賢治

おはようございます。

めっきり寒くなってきました。
昨日は流れ星を見ようと頑張りましたが、余りにも寒いので断念。
今日もまだ見れるんでしょうか?
さて、今日はエコプロダクツで見た、大学生たちの活動です。

大学も「環境にどのように対応しているか?」で選ぶ時代!

大学施設における環境負荷低減は大学経営の大きなテーマとなり、各校で対策が本格化しつつあります。
全国107大学の環境負荷への取り組みをまとめ、それをランキングしたと言う、「全国エコ大学ランキング」が発表されました。

第1回目の栄えある第一位国立大学部門は

「岩手大学」です。
以前より地道な環境保全を行っていたことが評価されたと言うことです。

実はこの大学は、環境省の自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)に大学として初めて参加し採択された大学です。

実際に学生さんたちにどんな事をやっているの?
と聞いてみました。
そうしたら返ってきた答えは
「特別なことはしていません!冷暖房の温度設定を決めるとか、使っていない教室の電気を消すとか、ポスターで啓蒙するとか、
当たり前のことをするだけ、恐らくそんなに不便を感じたこと無いんじゃないかなー?」
と結構あっさり?

確かに学校と言うのは、誰もいない教室に電気がついていても、電気を消そうと言う考えが起き難いですよね。
でも、消してもいいんだよ!と言うことが判れば、消すわけで・・
このような当たり前の事って結構大事だと思います。

特に教育の場では!で小学生の環境教育は現場で と言う話に繋がって行きます。

宮沢賢治大先輩が残した、ビオトープの考えや、環境保全という考えがきっと根底にあるんだろうな~と思ったのは考えすぎでしょうか?

では!


2009年12月15日火曜日

30世紀に繋がる持続可能なまちづくり(小川町)

おはようございます。
今朝も元気に発信します。

さて、先日行われたエコプロダクツ2009にて、
eco Japan cup 2009のブースにて、本年度受賞者のプレゼンテーションが行われていました。

この賞は、「環境ビジネスウィメン」の皆さんが中心となっていろいろな関係各省庁・関係企業を巻き込んで始まったプロジェクトです。
全国から584件の応募があったそうです(2008年状況)
そして今年度の受賞者はこちら

http://www.eco-japan-cup.com/info/data/66_1.pdf

この中で最も目を引いたのは、ライフスタイル部門にて激励賞を獲得した、地元埼玉のNPO生活工房「つばさ・游」です。
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以下資料より抜粋

『「地域の力」を活かした30世紀につながる持続可能なまちづくり』

「食」「農」「地域資源」「エネルギー」をテーマとして、里地里山の地域資源を生かした有機農業の先駆者や1300年の伝統を受け継ぐ手漉き和紙職人、地域特性を生かした酒蔵などの地域の各主体を繋ぎ、地域に暮らす人々の相互扶助のネットワークを構築。

30世紀に繫がる環境負荷の少ない持続可能なまちづくりを協働により実現。
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ホームページはこちらに
http://tubasa-u.com/

30世紀といえば、西暦2900年です。
「小川町」といえば、和紙の里で有名です。

この和紙、実は千年持つそうです。
「和紙」をつながり力として、和紙の七夕飾りを使う事でごみの出ない七夕飾りに挑戦したり、周囲の様々な人を巻き込んで活動されているそうです。

そして現在のキーワードは「持続可能性」
「30世紀」が合い言葉となり、七夕まつりだけでなく「持続可能で豊かな暮らし」を実現する「まちづくり」をめざしたいと考え、「30世紀につながる小川まちづくり委員会」を立ち上げたそうです。

エコ活動というのは別に今始まったわけでなく、
「元々有った ちょっと埃のかぶった文化を表に出してあげる」
事なんだなーと思いました。

この小川町、池袋から東武東上線で約1時間ちょっとで行けます。
ご興味の方は尋ねてみてはいかがでしょうか?

では!


2009年12月14日月曜日

エコプロダクツと、イヴォン・シュイナード

こんばんわ!
すっかりブログの更新をサボってしまいました。
しかーし 今日から復活(笑)
なんたって立ち直りが早いのが私のチャ-ムポイント(っていうか・・)なのです。

さて、先週10日~12日まで、東京ビックサイトにて「エコプロダクツ2009」が開催されました。
そこで、気が付いた事を記します。
まず行って驚いたのが「が○ん○ょ」もとい「お子様たち」の多いこと多いこと・・
恐らく環境授業の一環で来ているんでしょう。
企業側もその子供たちを当て込んだブース作りが多かったですね。

ただ、そこで一言提言したいのです!
それは、環境教育のあり方についてです。
環境について考える時間や、機会を子供たちに与える事は必要だと思います。
私は、それを企業側に任せるのはどうか?と思ってます。

よく、スーパーマーケットや、外食チェーンで「エコ+教育」という切り口で奉仕活動や、手作り教室を開催していますよね。
企業側も前面に出ないように「財団」という形でかかわっているケースも多いです。
その辺をわきまえながら活動している企業というのが、将来にわたり存続していく企業なんでしょうね・・

最後に、パタゴニア創業者の「イヴォン・シュイナード」の言葉

ビジネスこそ、最大の敵にして先住民文化の破壊者であり、貧しい人々から奪ったものを富める者に与え、工場排水で土壌汚染を引き起こしてきた張本人なのだから

この問題ゆっくりと、でも急ぎながら 考えていく必要あると思います!

では

2009年12月11日金曜日

エコプロダクツ2009開幕、環境配慮の商品、721社・団体展示

日経より

日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2009」(主催は日本経済新聞社と産業環境管理協会)が東京・有明の東京ビッグサイトで10日開幕した。

11回目となる今年は721社・団体が出展。環境に配慮した商品やサービスといった最新のエコ関連ビジネスなどを提案する。

今年のテーマは「問い直せ、日本の力。ソーシャルパワー元年」。家電や衣料、食品・飲料といった分野に加え、事務機器や容器・包装、金融など幅広い出展者が商品やサービスを紹介する。

12日までの期間中に約18万人の来場を見込む。

地域のブランド商品を集めた「地域食とものづくり総合展2009」も同時に開く。

環境をテーマにした中小ベンチャー企業のビジネスマッチングのほか、商品の二酸化炭素排出量を明示するカーボンフットプリントの展示なども用意した。

2009年12月10日木曜日

北陸のクリーニング店の挑戦!

おはようございます。
めっきり寒くなってきました。
デンマークで開催されているCOP15では、色々な情報発信がされています。
Youtubeでも、「COP15」で検索すると出て来ます。是非ご覧になってください。
さて、今朝は クリーニング店ならでの ビジネスチャンスです。
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日経より
眠った衣類の需要起こす

タンスの奥に眠ったまま、いずれは着なくなって捨てられる。「そんな衣類をぜひ、譲って」と、富山市のクリーニング店が 呼び掛けを始めた。
店舗の一角を使って先月、古着のリサイクル店を開店。「持ち込まれた衣服を得意のクリーニングできれいにして、新しい客に着てほしい」 と、発案したホームドライ富山の中村達也さんは話す。

「おしゃれ工房 若葉台店」で始めた古着リサイクルのシステムは、古着を持ち込んだ客に、衣類3点ごとに100円のクリーニング券を渡す。

古着を引き取りたいお客さんには1点につき100円で販売するが、その衣類のクリーニング代は別途、負担してもらう。

店内の空きスペースを使って設けた古着コーナーでは、セーターやシャツ、ジャケット、ハーフコートなど40~50着がハンガーにかけられ、次の持ち主を 待っている。子供服を集めたテーブルもある。
まずは店舗周辺でチラシを手配りしているという中村さん、「徐々に利用が増えれば、いずれ取扱店を富山市全域 に広げたい」と話す。

富山市周辺にも古着ショップが増えているが、「ブランド品を安く手に入れたい、お宝系のジーンズなどを発掘したいというニーズが中心。

当店はブランドや素材にかかわらず100円均一なのが売り」。もうけはないが、クリーニング需要のすそ野が広がればと願う。

「クリーニングといえば、汚れを落としてきれいに仕上げることと思われがちだが、本来、衣類をきちんとケアして、長く着られるように手助けをするエコビジネス」なのだと中村さん。

「古着リサイクルの呼び掛けをきっかけに、まずはタンスの中の点検、大切な衣類の手入れを心がけてほしい」と話す。
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皆さんは着なくなった服をどうしていますか?
・ごみ収集時に、リサイクルごみとして出す。
・リサイクルショップにもっていく
・誰かにあげる
・オークションに出す
・フリーマーケットで売る

色々な選択肢がありますね。
誰かにあげるにしても、一度クリーニングに出すと言うケースって多いですよね。
これは、今まで自分を包んでくれた服に対する感謝の気持ちかもしれません。

このクリーニング店さんの試み 是非応援したいです。


写真はNY最大の古着屋「ビーコン」


2009年12月9日水曜日

フロン一族の戦い!

 
おはようございます!
と言っても、まだ24時過ぎです。

毎週火曜日に先端技術の勉強会(NEDOカレッジ)に行ってます。
今日は空調の代替フロンガスについての話が面白かったのでご紹介します。

通常、冷蔵庫・空調機器・自動販売機・カーエアコン・等に使用しているのがこのフロンガスです。
このガスは非常に作りやすいし、作った後も安定して仕事をするという事で優等生だったわけですが、唯一つ問題があった訳です。
地球のオゾン層を破壊する厄介者になってしまいました。

ところが、このフロン君
色々な種族がありまして、従来型フロン種族は規制されました。
いわゆるモントリオール議定書と言う奴ですね・・

そこで出たのが、代替フロンガス種族です。
これは、地球温暖化対策として注目を浴びたのですが、まあ実はあまり大した事無くて、次世代にバトンタッチしそうなんです。
フロンを使っている産業界もその辺は敏感でして、「はよ次に移らんと・・」という段階です。

そこで産業界は早めに代替フロンに三行半をつけて、代替フロン対策を考えたわけです。

それが、HFC・ノンフロンと呼ばれる物(らしい)です。

さて、ここで問題です。

この、従来フロン→代替フロン→代替フロン対策を操っている人は誰なんでしょう?
本当に誰なんでしょうか?

その答えは・・
下記データから見えてきます。

冷蔵庫や部屋の省エネ、もう一度見直してみません?


2009年12月7日月曜日

東南アジアも中国を投資対象に!

おはようございます!
昨日は近くの神社で、酉の市が行われていました。
もうそんな時期なんですね・・
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 日経より 一部抜粋
「今後数年内に中国に持つ資産の割合を全体の45%へ高める」――シンガポールの大 手不動産キャピタランドのリュウ・ムンリョン最高経営責任者(CEO)は話す。
同社は6月上旬、北京で商業施設やオフィスビルなどで構成する大型複合施設 をオープン、浙江省寧波市でも同様の施設の建設に着手した。

既に中国47都市で住宅や商業施設を展開し、全資産の26%に当たる約65億シンガポールドル(約4100億円)が中国内にある。
だが対中傾斜をさらに強めており、商業施設を現在の2倍の58件へ増やす計画。高まる資金需要に対応し、中国工商銀行などから総額250億元(約3500億円)の融資枠も得た。

東南アジア企業の対中投資で目立つのは不動産分野。シンガポールの大手複合企業ケッペル・コーポレーションは天津市で環境配慮型都市「エコシティ」の開発を合弁で進めている。
総面積30平方キロメートル、総事業費は500億元(約7000億円)とされ、2011年に第1期分が完成する。
マレーシアの大手不動産SPセティアも、浙江省で商業施設建設など同社にとって初の対中投資を始める計画だ。

製造業ではマレーシアの大手複合企業UMWが河北省で中国石油天然気集団(CNPC)と合弁で石油・ガスの輸送管工場を稼働した。
投資額13億元は同社の対中投資で最大規模となる。
タイ酒造最大手タイ・ビバレッジは、雲南省の雲南玉林泉酒業を3億4700万バーツ(約9億5000万円)で買収した。

さらにマレーシアの金融大手CIMBグループが3月に中国東北地域の遼寧省の地元銀に資本参加。フィリピンのファストフード最大手ジョリビー・フーズも「対中投資に重点を置く」(トニー・タン会長)と店舗網拡張に意欲的で、金融・流通でも投資例が後を絶たない。
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GDPでもいつか日本を抜くであろう中国。
日本は経済成長路線一本では、もうやっていけない国になっているんだと思います。
今後人口が減るわけですし・・
違った意味での国の豊かさを考える時期だと思います。

昭和30年代に戻るにはどうしたらよいんでしょうか?

ちょっと考えて見ます。

では!

2009年12月6日日曜日

川上さぷりが日本の住宅の指針となる!





おはようございます。
こちら埼玉は昨日の雨が嘘のように晴れ渡っています。

今朝は新聞で見た記事から日本の住宅について考えてみたいと思います。
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日経より一部抜粋
「木目が詰まっていて、節が少ないでしょう」――。
木の放つさわやかな香りが漂う奈良県大和高田市の工場の一角。
住宅メーカー、イムラ(奈良県橿原市、井村義嗣社長)の森川茂工場長は、いとおしそうに吉野杉の材木を眺める。

高級材として知られながら需要が低迷する吉野杉の復権を目指す動きが奈良県で始まっている。

イムラは3・3平方メートル当たり100万円はする吉野杉の住宅を同60万円程度で販売。今は需要が拡大するリフォームに吉野杉を使えないか模索中だ。

安さは「川上さぷり」(同県川上村)との提携で実現した。
林業組合の一種で、山林管理から製材までを一貫して手がけることでコストを引き下げた。

「同情論では山林は守れない。需要開拓こそ急務」。
川上さぷりの上嶌逸平代表理事は強調する。

両者を結びつけたのが地元の南都銀行だ。
今年7月、林業と周辺産業をつなぐ特定非営利活動法人(NPO法人)の設立に協力。取引先同士をつなぎ、新しい市 場を開拓しようとしている。

住宅以外でもNPO法人に登録した企業が間伐材を使った割りばしや紙を開発。

コンビニやファミリーレストランで使われ始めてい る。
二酸化炭素(CO2)を吸収する杉林の保全と地場産業の育成を同時に狙う試みだ。

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川上さぷりについては下記を
http://www.yoshinosugi.net/contents/history/10.html#top

日本の食料自給率約40%を上げようと、食べ物も「地産地消」が叫ばれています。
先日聞いた自然エネルギーの際にも、エネルギーの「地産地消」という話が出ていました。

住宅の木材はどうなのでしょうか?
林野庁の資料によると、約24%ということです。

7割以上の木材を輸入に頼っている日本。

これって、冷凍輸入食品に対抗する、国産地元野菜の図式と全く同じじゃないですか!

農業政策と、国内森林利用推進の政策はマッチングでする必要がありますね。

この、川上さぷり 他の地域でも 地元経済を巻き込んだ良い事例にしたいですね。
それには、消費者ももっと国産比率について「知る」必要があると感じました。

では!

※昨日はたくさんの方から、残念メールを頂きました。
まあ、当然の結果といえばそうなんですがね・・・・・・ね・・・・

2009年12月5日土曜日

リサイクルPC買ってみようかな?

おはようございます!
今日はJリーグの最終節です。
現在1位の鹿島は浦和と、浦和が勝てば川崎の優勝もありえます。
頼むぜ!浦和
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日経より
九州・沖縄でパソコンなど電子機器のリサイクルビジネスが活況だ。
東証マザーズ上場のパシフィックネットは8日から、最低6980円の格安中古パソコンを九州で販売。
エコー電子工業(福岡市、小林啓一社長)は来年楽天などに出店、中古パソコンで個人向けの販路を拡大する。
消費者の節約志向が強まるなか、低価格の中古品の需要は高まるとみている。

パシフィックネットが販売する中古パソコン「リボーンPC」は米マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を搭載する。価格はモニターなしのデスクトップ型で6980~9980円。ノート型でも1万4800~2万9800円。

格安価格の秘密はMSが4月から不正コピーOSの中古品への導入を防ぐ目的でパシフィックネット、ヤマダ電機など小売業者9社に対し、正規ライセンス品を 格安で提供する新制度。従来、パソコン自体はリース業者などから安く仕入れることができた。

しかしOSを含めた内部データを完全消去し、改めて正規のOS を組み込む必要があるため、販売価格は一般的に数万円台が普通だった。

福岡の店舗で販売するほか、九州の小売店に卸し初年度5000台の販売を目指す。

エコー 電子工業は個人向け中古パソコンの販売を強化する。

子会社のホームページを通じた従来のネット販売に加え、来年1月以降には楽天やヤフーの仮想商店街のほ かアマゾンにも出品する。

同社はこれまで主に企業向けに中古パソコンを販売、2008年度の販売台数が約3万1000台と前年度比62%増だった。

今後、 個人向けを強化し11年度には販売台数4万台、売上高5億円を目指す。

リサイクルビジネス拡大の背景にあるのは、消費者の節約志向の強まりだ。

パソコン専門店、アプライドは4~10月の中古品の販売台数が前年同期比1・5倍に増えた。
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パソコンの価格がネットブックの台頭により下がったと言われています。
今キーボードを打っているこのパソコンも、新品で3万円以下でした。
(通信カードセットではありません!)

でもこのPCもいずれは壊れます。
だったら、リサイクル品でも十分じゃないか! と言うことですね。
OSがいくら新しくなっても、使用用途がメールや表計算程度であれば、5年前の機種でも十分ですからね・・

本日の格言 「節約志向は、消費者を賢くする」

※リサイクルビジネスって九州が多いと言うことですが、アジアの隣国に近いと言うことでしょうか?
日本のリサイクルタウンとして、アジアの窓口の経済特区になるというのも手ですよね。

北国は、風力などの自然エネルギーを都市部に販売する。

色々ビジネスチャンスが生まれそうです!

では


2009年12月4日金曜日

「環境」についてどれだけ考えているか?が見られる世の中になる? 

こんばんわ!
皆様は年賀状もう書きましたか?
我が家は、喪中なので今日はその印刷を頼まれました。
ところが途中まで印刷したところで、ストーップ!
なんと、
「喪中に付き」×
「喪中につき」○
ということに気が付き、あわてて今葉書を購入に行ってきました。
日本語って難しいですね・・

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日経より
金融では、昨年4位の滋賀銀行がトップ。
環境経営推進体制と資源循環の項目で最高点を獲得した。
預金の一定額を温暖化ガスの排出枠購入に充てる定期預金を商品化、これを原資に温暖化ガス削減に取り組む企業への融資を実施している。

生物多様性についてビジネスでの取り組み状況などで格付けした企業向け金利を一層優遇するなど、事業を通じて環境保全を目指す姿勢が高い評価につながった。

2位は昨年首位のリコーリース。

3位の損害保険ジャパンは汚染対策・生物多様性対応と温暖化対策は業界トップだった。

エコ住宅へのリフォームのローン金利優遇と生物多様性をはぐくむ里地里山の再生・保全活動団体への寄付を組み合わせた金融商品を発売するなど、先進的な取り組みを進めている。

4位はNECキャピタルソリューション、5位には、びわこ銀行が入った。

メガバンクでは三井住友銀行の7位、証券では野村ホールディングスの10位が最高だった。

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企業活動も環境をどのように捉えるか?を購買の評価にする時代となってきました。

同じ値段なら、環境にやさしいものを選びますよね?
ひょっとしたら、ちょっと高くても環境に考慮した商品を選ぶかもしれません。

デフレといわれていますが、物を見る目 判断基準はぶれないようにしたいものです。

では!

2009年12月3日木曜日

次世代エネルギー「小油桐」とは?

おはようございます!
埼玉は今にも雨が降りそうな曇り空です。
昨日のお月様をご覧になりましたか?
本当に綺麗でした。
この偉大な自然をいつまでも大切にしたいものです。
今日は、おとなり中国についての記事です。
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日経より

中国政府は同国の省エネルギー・環境産業の市場規模が、2012年に2兆8000億元(約37兆円)に達するとの見通しをまとめた。
08年の約3倍で、国 内総生産(GDP)の10分の1近い規模になる。中国政府は環境産業の育成を成長戦略の要と位置付けており、この分野で強みを持つ日本企業の商機も広がり そうだ。

中国国家発展改革委員会の解振華副主任が8日、北京で開かれた「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」で明らかにした。
同副主任は 「環境産業の技術や設備を高め、効率の高い省エネ製品を普及させ、省エネ・環境サービス業の発展を速めることは中国の環境政策の主要任務になる」と語っ た。

中国環境保護省によると、08年の同国の環境産業の市場規模は約9000億元。政府が昨年11月に打ち出した2年間で4兆元を投資する景気刺激策でも、約5%にあたる2100億元が省エネ関連に割り振られた。
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いまや世界一のCo2排出国となった中国。
環境産業に国家を挙げて力を入れるのは、自然の成り行きだと言えます。
先日中国の友人と話をした際に、
「これは1000年の生活習慣との戦いである」と言う話をしていました。
環境という難問にどのように答えを出すのか?
日本が担う役割も大きそうです。

写真はその際に聞いた「小油桐」
実が油になって、次世代エネルギーとして注目されているそうです。

では