2009年11月11日水曜日

経産省研究会、環境車用電池「標準化検討を

おはようございます。
雨の朝です。
今日は少し早めにお送りします。
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日経より
経済産業省は4日、「次世代自動車戦略研究会」の初会合を開き、電気自動車などの環境対応車の開発・普及策をめぐる議論に着手した。電気自動車やハイブ リッド車に搭載する蓄電池について、出席者からは国際的な競争力を高めるために標準化の方策を検討すべきだとの意見が出た。研究会は3つの作業部会を設 け、来年3月に報告書をまとめる。
研究会は青木哲日本自動車工業会会長(ホンダ会長)、志賀俊之日産自動車最高執行責任者(COO)、鈴木修ス ズキ会長兼社長らが委員に就任。経産省からは増子輝彦副大臣らが議論に加わる。増子副大臣は研究会後の記者会見で「日本が克服すべき課題について、オール ジャパンで取り組んでいく」と述べた。
初会合では次世代車の市場シェアが高まるまでには時間がかかるとして、従来型のガソリン車の軽量化などで 二酸化炭素(CO2)の排出量を削減することが重要になるとの意見が出た。次回以降の会合では電気自動車の普及を後押しするため、充電器などのインフラ整 備について国や自治体、民間の役割分担なども議論する。
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日本が不得意なものに、標準化があります。
各メーカーが競ういあうのは良いのですが、いざ海外に売り込もうという段階になって「標準化」の必要性に気づく といったことが多いようです。
今回、国が主導で電気自動車の普及を推し進めるというときに、このような動きが出るのは歓迎ではないでしょうか。

では 今日もがんばって行きましょー

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