2009年11月9日月曜日

環境行政が根付くにはシンボルが必要!

おはようございます。
今日は新聞休刊日です。
なので、ネットからこの記事を
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日経より
滋賀県は環境関連製品の性能や技術を評価する「環境製品性能評価制度」を始める。客観的な評価を得にくい環境製品に第三者の立場で“お墨付き”を与え、知名度の低い中小企業の環境ビジネスを支援する。先週長浜市で開かれた「びわ湖環境ビジネスメッセ」に製品と評価制度をモデル展示して来場者の意見を集めた。2010年度から本格実施する。
評価は県と滋賀経済産業協会、滋賀県立大学が設ける協議会が手掛ける。公的施設の職員や教員が県内企業や県内の工場から申請をもとに、工業製品について製造過程で排出される二酸化炭素(CO2)の削減量や、うたわれている環境効果がデータ通りかなどを評価する。
ロゴマークも作り、企業が評価認定を受けた製品に張って信用度をアピールできるようにする。
メッセでは組み立てパイプメーカー、スペーシア(湖南市)が販売している屋上遮熱用の特殊ネットを性能評価とあわせてモデル展示した。
滋賀県は建築や農業関係資材を対象に、循環資源を用いた製品を評価するビワクルエコ(リサイクル製品認定)制度を設けている。工業製品の省エネ効果を評価対象とする同様の制度では、大阪府が「おおさかエコテック」として行っている。(大津)
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滋賀県といえば、日本最大の湖 琵琶湖があります。
実は琵琶湖の環境保全の歴史は、日本の環境保全の歴史といっても過言ではありません。
その中でも、滋賀県立大学は琵琶湖周辺の環境保全について、30年前くらいから活動をされています。
おそらく行政の中にも、そのような考えが浸透しているんでしょうね・・

写真は琵琶湖周辺で昔から食べられている鮒寿司 
近年環境保全により、又食べれれるようになったとか
では!


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