2009年11月7日土曜日

地デジの移行はテレビの終焉?

おはようございます。
昨日は24節季では立冬、ということで朝晩めっきり冷え込んできました。
家の中でテレビを見る事も多くなる方も多いと思うので今日はこのニュースです。
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日経より
総務省は6日、地上デジタル放送に対応した受信機の世帯普及率が9月時点で69・5%になったと発表した。3月の前回調査から8・8ポイント上昇したが、目標の72%には届かなかった。省エネ家電の購入を支援する「エコポイント」制度が始まった割には普及率の伸びはいまひとつ。追加策を迫られるとともに、エコポイントの継続論議にも影響を与えそうだ。
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エコポイントを使ってまでPRに躍起な地デジですが、導入は思ったようにいってないようです。
2011年に地デジに移行した後、アナログテレビしかない家庭はどうするでしょうか?
おそらく2つあると思います。
一つ目は、パソコンでテレビを見るという方法、特に若い人の場合パソコンに数千円追加すれば自分の部屋で見れるのでこの方法は多くなるでしょう。
二つ目は、テレビを見ないという選択。
実は私は殆どテレビを見ません。
見る番組が無いのです。プロフェッショナルの選択しか・・(笑)
まあ、そうすれば省エネルギーにはなるので、Co2削減に寄与するかも。
さて、テレビ局はどのような策をとるのか?まあこれもビジネスチャンスでしょうから・・

では?






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