2009年11月3日火曜日

ゲリラ豪雨もビジネスチャンス?

おはようございます。
昨日は都内で集まりがあり、色々な方と情報交換してきました。
その中で話が出たのが「気象観測がビジネスになる」という話です。

以下日経より
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「航空や海運などの物流は大きな争点になる」。ウェザーニューズの石橋博良会長は、12月に開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15) について断言する。同社は気象情報に基づき、安全な航路を海運会社に提案しているが、「今後は燃費を抑えられる適切な速度も提案したい」と意気込む。
160万人の個人会員からの情報提供が同社の強み。全国からカメラ付き携帯電話などで寄せられる台風やゲリラ豪雨の報告に「気象への関心の高まりをひしひしと感じる」。身近な天候の観測を通じて気候変動など環境問題への意識が向上すれば「新たなビジネスチャンスが生まれる」と期待を寄せていた。
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先日聞いた話では,下水道の排水溝の排水能力って、時間当たりの雨量が60ミリまでで設計されているそうです。
昨年8月29日に愛知県で起こった集中豪雨は、時間当たり100ミリ以上の雨が振りました。
完全に想定外ということになりますね・・
今後、局地的な豪雨が事前に察知され、住民に知らせる。なんてサービスが出てくるのでしょうか?

じゃ






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