2009年11月2日月曜日

家庭での省エネの落とし穴「エネルギーは地球から借りているもの=後で返すもの」

おはようございます。
今日は月曜日なのに電車が空いていると思ったら、明日が休みな方が、今日も休んで4連休!
という人が多いんだとか・・
わが社は働き虫の社長以下社員全員仕事です!(笑)一人だとこういうときに楽ですよね!!
太陽光発電の余剰分の買取制度が開始されました。

以下日経より
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エネファームの本体・給湯タンクの値段(メーカー希望小売価格)は320万~340万円で、国から上限140万円で補助が受けられる(表)。エコウィル (メーカー希望小売価格で70万~80万円台)は、国の補助金が12万4千円。エコキュート(中心価格帯で60万~100万円)は同4万1千円だ。いずれ も一部の自治体が独自の補助金制度を設けており、国の制度と併用できる場合も多い。
これらの新しいタイプのシステムに先行して80年代に導入が 始まった太陽光発電でも、09年に国が住宅用設置費用の補助を開始した。太陽光発電は自宅の屋根に太陽光パネルを設置して発電する仕組みで、使い切れずに 余った電力を電力会社に一定の価格で売却できるのが利点だ。自治体による補助制度創設も相次いでいる。
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国も何とかして、消費拡大+省エネ効果を最大限引き出そうと必死です。
これ自体は個人的に非常に良い事だと思っています。
でも一方で、生活面でのエコロジーという観念から見た場合どうでしょうか?
「我が家は太陽光パネルを設置しているから、エネルギーをたくさん使っても大丈夫 天からの恵みなんだから」という考えが起きる事もあるでしょう。実際我が家の近くではそのような声も聞きます。
やはり、大事なのは「エネルギーは地球から借りているもの=後で返すもの」という教育が大切なんではないでしょうか?

あー今日も説教っぽい・・

じゃ


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