2009年11月1日日曜日

排出権を売る立場の強み

こんばんわ。
今日は本当に久しぶりに旅行に出かけ、先ほど帰宅しました。
行き先は「益子」 すっかりそんな所が似合う年齢になったということでしょうか?
そこで感じたことは・・・・次回に書くとして
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 来年行われる上海万博の記事より(日経)

万博では環境問題への対応が柱の一つになる。万博事務協調局は開催中に900万トンのCO2が発生すると予想。これに関して会場内の移動に使う電気自動車 や燃料電池車などのエコカー1000台を導入して150万トンのCO2を削減する計画だ。残りの750万トンは排出量取引への参加で減らし「ゼロ排出」の 実現を目指す。
排出量取引は来場者が会場まで利用する交通機関のCO2排出量などを万博関連のサイトに掲示し、来場者が自らつけた価格で排出量 を購入する仕組みとする。集まった資金は上海環境エネルギー取引所が管理し、今後の排出枠売買に活用する。「取引を通じて国民に温暖化ガス削減の意識を浸 透させる」(万博事務協調局)狙いもある。
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中国は最大のCo2を排出している国のひとつです(2006年時点では米国が1位)
今回のCo2の25%削減は、その排出権の購入無くしては実現できません。
でもこのように国内で相殺する分が多くなると、海外との排出権取引にも影響が出てくるでしょう。
やはり自国での、Co2削減意識が基本になると思うのです!
<Co2削減は道徳教育です>

じゃ


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