こんばんわ!
今日はいつもと違い、この時間からの日記公開です。
明日からは、又早朝バージョン(といっても7時頃)に戻ります。
今日から3日間連続で一つのテーマについて発信します。
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日経より
地球温暖化を防ぐには生活のあり方も変わらなければならない。
しかしただ消費を手控え、つましく暮らそうと強いるのでは長続きしない。
これまでより快適で、便利で、楽しく、お得な低炭素時代に適した暮らし方の提案があれば自然に広がっていくはずだ。
そうした新しい生活への挑戦は、すでに始まっている。
日本の二酸化炭素(CO2)排出量は昨年度12億1600万トンだった。
<家づくりから工夫を>
家庭からの分は14・1%。少ないようだが、消費財の生産、商業やサービス業、買い物の移動などを足すと総量の約6割が個人の生活によるとの試算もある。生活のあり方が変われば影響は大きい。
第1のカギは家づくりだ。
東京都内に「経堂の杜(もり)」というマンションがある。
環境共生型の家を専門とする会社が造った。
北側にケヤキの大木5本を残し、南側には落葉樹を植栽。ベランダにはウリ科の植物で天然のすだれを作った。
夏は日射を遮り冷気を入れ、冬は日照を確保。
建物は断熱工法だ。
気温が35度でも室内はエアコンなしで27度に抑え、冬は明け方でも14度までしか下がらない。
好評から同種の集合住宅をほかに2棟手がけた。
大手企業ではパナソニックや新日本石油が燃料電池などを用いCO2の排出をゼロにしたモデル住宅を完成させた。
家を巡るさまざまな試みが具体的な形を見せつつある。
日本の住宅の平均寿命は30年弱。
米英の半分程度だ。
高度成長期に建った家がいま寿命を迎える。
短命を逆手にとり、エネルギー効率のいい家を増やす好機にしたらどうか。
そのためには環境性能の分かりやすい表示が必要になる。
ドイツでは素人にも分かるエネルギー効率の指標を家ごとに示す。クルマでいえば燃費だ。
家の燃費が分かれば、家賃は高めでも燃費のいい家を建てる(借りる)という判断を、知識の乏しい消費者も下しやすくなる。
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もう15年も前です。
友人とミラノのインテルの試合を見た帰り、その友人の家に泊まりました。
ずーっとローマのドミトリーに泊まって、ゆっくり出来なかった(一人になりたい時ってありませんか?)ので、久しぶりの家庭の味が満喫できると、いざ彼の家へ!
第2次大戦の前に建ち、最近リフォームしたという家に招かれました。
そのときに感じたこと 今でも強烈に覚えています。
80年経った家をリフォームするだけでこんなに綺麗になるんだ!
地域にもよると思いますが、新築住宅ってミラノの辺りはそんなに多くないそうです。
むしろ殆どリフォーム だから 安い!
なーるほど だからイタリア野郎の安い給料でも家を維持できる。
というか、それ以外の物にお金をつぎ込める。
それに比べて日本はどうなんでしょう。
30年というのは余りにも短くありませんか?
30歳で建てたら、60歳定年時に建替えですよ!
写真はドイツのパッシブハウス
日本でも実証実験に入っているんですよね?
土壁の家でもあるまいし
あ、そういえばギリシャに行った時に・・・
あー、この話は今度又です。

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