2009年11月18日水曜日

流通の隙間を埋める自転車宅配 25%削減を考えるその3

おはようございます。
昨日は寒かったですね!
寒い時期は外に出るのも億劫になります。

かく言う私も、このごろ買い物は殆どネット。
ここ3年くらいamazon以外で本を買っていないですね。
今日はそんなお話です。
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日経の社説より

流通はIT(情報技術)活用がカギになる。
昨年度通販市場は百貨店やコンビニを抜いた。
主力はネット通販だ。
スーパーなどが撤退し買い物に不便な地域が増えている。

衣食住の買い物がネットで間に合えば環境と高齢化の両方への対応となる。

ただし配送でCO2が増えては温暖化防止につながらない。
ヤマト運輸は2010年度までに02年度比で荷物1個あたりのCO2排出量を3割減らす。
手段は 低公害車の導入、鉄道への切り替え、自転車とリヤカーの活用などだ。
同様の取り組みを他の物流企業も進めるべきだろう。
自転車を生かそう。
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最近特に多くなりましたよね。
自転車+リヤカーの宅配

この会社も、立ち上げ当時は東京と名古屋だけだったと記憶していますが、
ついにさいたま市も配達範囲だそうです。


これも、CO2削減リスクをビジネスチャンスにしていますよね。

じゃ!

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