2009年10月18日日曜日

消費に秋風、回復足踏み――民主党の政策どう見る、外食、景気・雇用の期待薄

日経MJより
 
百貨店 総じて期待大きく
10月の調査の際、民主党政策への期待度を尋ねたところ、15業種の約220社が回答した。
民主党がマニフェスト(政権公約)に盛り込んだ「景気・雇用対策」への期待度をみると、外食の「非常に期待」「まあ期待」の合計は60・7%と15業種中 最低。逆に「特に期待していない」は39・3%で最も高かった。「最低時給を1000円に引き上げ」という民主党施策に対する抵抗感が強いためだ。
ただ、全体で見れば期待するとの回答が86・3%と、調査した8つの政策の中では最も期待度が高かった。2位は「子ども手当」が入った。年金制度の改革に関しても「非常に期待する」が22・6%を占めるなど期待の高さをうかがわせた。
一方、民主党の政策項目の中で最も期待度が低かったのは「高速道路の原則無料化」の49・1%。とりわけ生協・農協は「特に期待していない」が85・7%に達するなど、否定的な見方が多い。
総じて民主党の政策課題に期待度が高かったのは百貨店だ。8つの政策中「食の安全・安心対策」や「消費者行政の推進」も含め5つの政策で期待度が100%となった。消費環境の悪さを政策の力で打破してほしいとの思いが透けて見える。
逆に自民党や日本経済団体連合会(日本経団連)とのつながりが強かった自動車関連などの業種では、慎重な見方が多かった。

なるほど
勿論民主党政権に期待することは、業界や立場によって違うわけですが・・

こういう時に出てくるのが業界団体ですが、そろそろ、「国・政府に何とかして欲しい」とかの陳情って止めませんか?

確かに一昨年だったか、原油高の際に漁船に対する燃料補助が出ました。
でも、その後どうでしょう?一体その補助金を使って一時的にはしのいだかもしれませんが、構造不況は変わらないわけで・・
魚の売り方を変えるとか、加工まで一貫して製造するとか(そのような動きもあるようですが一部)自分で考えて行動する事を逆に奪っているのではないかと思うわけです。

温室効果ガス削減で、暮らしは質素(良い意味で)になるべきです。
それを(楽しく)受け入れる覚悟が必要です。

じゃ

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