2009年10月31日土曜日

環境投資はビジネスになりえるか?

おはようございます。
今朝も良い天気ですね・・
では今日も、Co2削減リスクをビジネスチャンスに!をはじめます

日経より
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預入金額の一部を環境保護団体に寄付したり、温暖化ガスの排出権を購入したりするなど、環境配慮型の定期預金を扱う金融機関が増えている。環境をアピールすることでイメージの向上につなげるのが狙いだが、預金者にとっても金利優遇などの利点がある。(中略)
武蔵野銀行も店頭表示金利に0・1%を上乗せした金利を適用する「むさしの水と緑の定期預金」を11月30日まで取り扱う。預入金額の0・01%に相当する金額を埼玉県の「彩の国みどりの基金」に寄付する。
いずれも預金者の直接の費用負担はない。通常の金利より若干優遇されつつ、環境保全に貢献できる満足感もあって預金者の反応もよいという。少しでも有利な金利を得たい人にとっては選択肢の一つになりそうだ。 ************************************************************
先日もりそな財団が、埼玉で環境セミナーを行いました。
私が尊敬する末吉竹次郎先生が講師だったので参加してきましたが、あの方の知識の豊富さや、明確な考え方は本当に参考になります。
環境ファンド商品がこれから多くなるでしょうが、その使用用途をどれだけ透明性と確実性とリスクヘッジが出来るかがこの見えないものに投資する商品のキーでしょうね・・

今日はこれから、世田谷環境DAYという催しに向かいます。
三茶なんて何年ぶりだろう・・

じゃ


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