日経より
【ワシントン=御調昌邦】訪米中の福山哲郎外務副大臣は23日、スターン米気候変動問題担当特使と会談し、両者は12月の国連気候変動枠組み条約締約国会 議(COP15)で合意を目指す2013年以降の温暖化対策の国際枠組み(ポスト京都議定書)について「厳しい状況にある」との認識で一致した。先進国と 新興国との協議が難航しているためで、法的拘束力がある議定書を12月に採択できるか微妙な情勢になってきた。
一方、米議会関係者は福山副大臣に対し、COP15までに米国内での温暖化対策法案の審議が終わらないとの見通しを示した。交渉のカギを握る米国が国内で温暖化ガス排出量の削減幅を固められなければ、国際的な合意は難しいとの見方が強まりそうだ。
スターン特使との会談では、最近の気候変動の国際的な協議を踏まえ「どこに一致点があるのか。合意に至るのは時間的な制約もあって難しい」との議論になっ た。中国が削減義務の受け入れに慎重な姿勢であることにも話が及んだもようだ。ただ両者は、すべての主要排出国が枠組みに入った合意を今後も目指すことで は一致した。
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総論賛成 各論反対ってやつですか?
目を開いて、このメッセージを聞いてみて下さい。
残された時間は余り無いことに気がつきます。
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
エコだの、LOHASとか吹っ飛ぶので・・
酔っ払った・・・・・・・
じゃ!
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