日経MJより
【札幌】産業技術総合研究所北海道センター(札幌市)が年度内に予定していた、遺伝子組み換え植物を人工的に栽培する「植物工場」の拡張工事の中止が決 まった。同事業のため経済産業省が2009年度補正予算に計上していた約7億5000万円の執行停止を、政府が決めたため。先端分野の研究が「不要不急」 と判断された。
当初の計画では、新工場でメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防する成分を含むイチゴやシソのほか、特定疾患向けワクチン成分を 含む大豆、ジャガイモなどの品種を遺伝子組み換えによって作り出して栽培。製薬会社や食品メーカーなどと共同で有効成分を抽出し、医薬品や機能性食品の開 発に役立てる予定だった。
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あー
この案件について、先月話を聞いたばっかりなのに・・
メタボリックな私としては「そんな食材もあるんだ」という話で盛り上がった事を良く覚えています。
北海道の農産物開発って官民の歩調が結構取れていて、(役人でも頑張っている人達が多い?)良いモデルだなーと思っていたのに。
逆にそのような体制がうまく立ち回れなかったとか・・
決定までの経緯に、何か裏が無ければよいですが・・
(まあこれだけ短時間で決まったって事は裏を取れる動きも難しいか?)
じゃ

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